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山岡古都の墨染

さて、木綿展の翌日は新年会。昨年の納涼会に参加して、かなりハイレベルな着物通のみなさまの集まりだなぁと思ったので、何を着てくか真剣に悩みました。で、悩んだときは母の着物です。
初めてこの着物に袖を通したのは地元の着物の集まりでした。染めなのか織なのか判断つかず、年配の方が多い集まりで聞けばわかるかも、と。でも会場に着く前に判明したんです。地下鉄の中で見知らぬご婦人に声をかけられました。
「まぁ、山岡古都のお着物、いいわねぇ…」
「ヤマオカコトって何ですか?」
知らないことは知ってる人に聞くにかぎりますからね。新年会でも何人かの方に「古都先生のお着物ね」と声をかけていただき、うれしかった。空の上の母に感謝。
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by minnieiko | 2010-02-21 09:09 | 着物 | Comments(4)
Commented by はるちゃん at 2010-02-22 17:57 x
オー いまやお着物も上級編ですねー
箪笥がもう一棹必要になるんじゃあないかしら(笑)
人ごとながら心配・・
Commented by minnieiko at 2010-02-23 23:39
いやー、はるちゃんレベルにはほど遠いっす(^^;;
着物も箪笥もこれ以上は増やせない、増やさないようにしなくっちゃ
とりあえず、まだ着てないのに袖を通さないとね。
Commented by yamamotoyk at 2010-02-26 22:52
山岡古都のお着物、って、
名前だけは時々見ることがあって知っていましたが
今回ちょっとググって見て
初めて、そう言う人だったの、って知りました。

後ろ姿がことのほかステキで、よくお似合いです。
(髪型がステキ♪)
モノトーンなのできれいな色を合わせると
またステキになりますね。
Commented by minnieiko at 2010-02-27 10:09
ありがとうございます*(^^)*
帯まくらをゑり正のに変え、腰パットの代わりにハンドタオルを使うようになってから、おたいこがきれいに決まるようになりました。
どちらも隣に写ってる黄八丈の方に教わりました。