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カテゴリ:落語( 26 )

新春笑い初め三人会 入船亭翁辰・三遊亭兼好・古今亭菊之丞

今年の初落語、18:30開演なのに仕事が終わったのは18:50。悲し過ぎる。でも、そんなこともありますサラリーマン。
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会場に着いたのは『天狗裁き』の終わりかけ、八五郎が天狗とやり取りしてるとこでした。艶っぽい菊之丞師匠の落語が聴けなかったのは残念だけど、二席は楽しめたからよしとします。
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by minnieiko | 2017-01-14 09:41 | 落語 | Comments(0)

第10回春風亭一之輔ひとり会

今年最後の落語会は一之輔。年の瀬らしい演目でした。
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『千早振る』をそうやりますか~。古典に今を取り込んで、聴く人が決して不快に思わない程度の毒をスパイスとして効かせる。まくらで「銀杏の匂いは日本人がぎりぎりいやだと思わない匂い」って言ってましたが、この『千早振る』のスパイスは絶妙な匙加減でした。『睨み返し』は聴いて楽しい、見て楽しい。気持ちよく笑える落語で1年を締め括れました。
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by minnieiko | 2016-12-28 11:17 | 落語 | Comments(0)

桃月庵白酒 春風亭一之輔 二人会

29日はめいとう名人会、地元の落語会でした。大好きな二人で演目も好きなものばかり、笑って笑って癒されました。落語は聴くだけじゃなく見ても楽しい。一之輔の夢八、さすがの芸でした。
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by minnieiko | 2016-12-02 23:17 | 落語 | Comments(0)

柳家権太楼独演会

ここ数年、落語会へ出かけることが減ってきて、選ぶ噺家さんも好きな人ばかりになりつつあります。これ、新しい発見がないからあまりいいことではないんですけどね。思いがけない当たりはなくともハズレはない。落語はわたしの癒しだから今はそれでいいです。
今日も権太楼師匠の噺に癒されてきました。
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by minnieiko | 2016-11-27 22:13 | 落語 | Comments(0)

柳家喬太郎、三遊亭白鳥、林屋彦いち 三人会

この組み合わせの三人会も今年で3回目、今までで一番楽しめました。新旧とりまぜどどーんと6席。寄席形式って喬太郎師匠が言ってました。
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白鳥師匠の噺は苦手だけど、この順番でこの演目だと古典をやらず新作で押し通すってすごい努力とパワーが必要だってわかります。まず創作するのにアイデアと構成力が必要ですもんね。時流に乗せてマイナーチェンジしていかなきゃいけないでしょうし。好き嫌いは別にして、これからもいろんな噺家さんの落語界へ出かけようと思いました。
喬太郎師匠の宋悦殺しは感嘆もの。この人どんだけたくさんの引き出し持ってるんでしょう。
そして彦いち師匠の運動能力の高さに驚きました。さすが国士舘大学!
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by minnieiko | 2016-08-24 21:00 | 落語 | Comments(0)

柳家さん喬・柳家権太楼 二人会

さん喬師匠と権太楼師匠の二人会、大好きな演目ばかりでとーってもうれしかった。さん喬師匠の人情噺はじんわり温かく、権太楼師匠はその表情だけで笑える。まくらでここで二人会やるのも3回目って噺があったから帰宅して検索してみると、1回目2回目、ともに好きな演目が並んでるんですね。来年の公演も決まってるそうで、やっぱりめいとう名人会ははずせません。ほんわか幸せな1日になりました。
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by minnieiko | 2016-05-28 19:47 | 落語 | Comments(0)

春風亭一之輔ひとり会

楽しかった~!!
そして、上手いなぁ~と思う。
何度も書いてるけど、落ちがわかってても笑えるのが古典落語のあたたかさです。でもその同じ落ちにもってくまでの運びは噺家次第。いただいたハンドアウトに、歳とってから『若いころの一之輔を聞いたことあるんだよ~』と自慢できる噺家になってほしい、みたいなこと書いてありましたが(捨てちゃったのでうろ覚え(^^;;)、ホントそうなってほしいです。
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by minnieiko | 2016-04-11 23:03 | 落語 | Comments(0)

柳家三三、三遊亭王楽、古今亭文菊、三人会

28日はめいとう名人会でした。落語備忘録です。
王ちゃんは見た目も落語もパパにちっとも似てないね。二世落語家は大変だ。
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by minnieiko | 2016-01-31 09:44 | 落語 | Comments(0)

桃月庵白酒 春風亭一之輔 二人会

去年は月イチで出かけてた落語会、今年はめっきり頻度が下がってしまいました。それでもご近所のめいとう名人会は外せません。昨夜の落語会は桃月庵白酒と春風亭一之輔の二人会でした。開口一番は春風亭朝太郎の『雑俳』、一之輔『加賀の千代』と白酒『抜け雀』で仲入り、白酒『新版三十石』のあと最後は一之輔『富久』。
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まくらで落語は寄席とホール落語のふたつに分かられるなんて話がありましたが、名古屋にはふらりと出掛けられる寄席がないので、おのずとホール落語だけになります。寄席は毎日だから噺家も客も力を抜いて楽しむ、ホール落語はひとりの持ち時間が長くて客も気合いを入れてくる。ランに例えるならファンランとガチランかな。わたし、参加費を払うレースは常にガチ。ホール落語が合ってるのかも。もちろんそんな気合い入れて落語きいてるわけじゃないですけどね。
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by minnieiko | 2015-11-28 20:20 | 落語 | Comments(0)

柳家喬太郎、三遊亭白鳥、林家彦いち 三人会

10回目のめいとう名人会は昨年夏と同じ面子の三人会でした。
わたしはブラックな笑いをとる落語が好きじゃない。だから正直、白鳥さんは苦手です。でもいろんな引き出しを持ってる噺家さん、一度聞いただけでシャットアウトしたら面白い噺を知らないままになりかねないし、地元の落語会はやっぱりはずせません。
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『メルヘンもう半分』もやっぱりブラックでしたが、笑ったことに罪悪感を覚えるほど不愉快な噺ではありませんでした。笑ったしね。自分のブラックな部分を認めたくないから好きになれないのかも。ともあれ、これからもいろんな噺を聞いてみようと思いました。
昨夜は最前列ど真ん中の席、お召し物もじっくり楽しませていただきました。喬太郎師匠の草履がおしゃれでしたよ。
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by minnieiko | 2015-08-28 22:43 | 落語 | Comments(0)