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若鯱ニッキ

昨日はJユースカップの準々決勝でした。わたしは参戦できなかったけれど、名古屋グランパスの若鯱くんたちは柏にきっちり勝ってます。頼もしいね。
ユースからトップに上がれるのは年に数人いるかいないか。上がっても結果を出さなきゃ容赦なくレンタルに出される。そして名古屋へ帰ってこられる選手はほとんどいない。どんな分野だってプロの道は厳しいんです。この中でトップに上がれるのはどの子でしょう。
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後列中央の頭ひとつ大きいのは、横浜から甲府へ移籍して開花したマイクの弟、ハーフナー・ニッキです。数年先にはグランパスのDFラインを統率する存在になっててほしい。マイクが小学校へあがる前から練習場でのハーフナー家を見ていたわたしは、面識もないのに親戚のオバチャン気分でニッキを見守っています。
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by minnieiko | 2011-11-28 23:10 | サッカー | Comments(0)

名古屋グランパス 3×0 モンテディオ山形

リーグ戦のホーム最終節。おかげさまで今シーズンもホームは全試合スタジアムで観戦できました。最後は当然勝って締めないとね。そして来週につなげる試合内容を。降格が決まってる相手とはいえ、弱いチームに弱いのが名古屋です。今年も甲府や浦和に負けてるし、下位チームだって侮るわけにはいきません。試合前から肩に力入れて声出してましたが、結果、今日も快勝でした。
開始7分、CKからジョシュアらしいヘディングで1点目、試合はずっと名古屋のペースで進みます。闘莉王のゴールで追加点、前半ロスタイムにまた闘莉王が決めて3-0。後半はリラックスして応援できました。
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終了後はピクシーの挨拶とお約束の場内一周、記念撮影。でもこれで終わったわけじゃないのはみんなわかってる。あと1試合。とにかく来週勝たないと。わたしはもちろん新潟へ行きます。どうか、どうか、雪が降りませんように。
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by minnieiko | 2011-11-26 21:28 | サッカー | Comments(2)

秋色の大島と揃いの草履、道行き

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母の着物を洗い張りに出して仕立て直しました。エメラルドグリーンの道行きも母の、こちらもわたしのサイズに仕立て直してあります。着物とお揃いの草履は黒田商店さんで鼻緒をすげ替えてもらいました。
古い着物を解いて仕立て直すことを繰り回しと言います。着物から羽織や帯へ、襦袢は羽裏へ。染め替えたり、傷んだところを隠すために天地替えしたり。着物が普段着だった時代はそれが当たり前で、みんな家でしてたんですよね。わたしの七五三の着物は長襦袢になっています。今は新しいのを買った方がずっと安上がりだけど、思い出のこもった着物だけは大切に繰り回していきたい。着物ならではの楽しみです。
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by minnieiko | 2011-11-26 09:05 | 着物 | Comments(4)

襲名祝賀

野村又三郎さんの襲名祝賀公演に出かけました。
わたしが能楽を観るようになったのは母が亡くなった翌年、きっかけは伝統芸の若手グループ鏡座でした。
鏡座が解散して5年、能楽からは足が遠のいていましたが、先月、シテ方の味方團さんからこの公演のご案内が。その数日前に狂言を習ってる人と会ってまた観たいなぁと思ってたところに届いた手紙です。これも何かの巡り合わせでしょうか。
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祝賀の『翁』では鏡座を盛りたてていた5人が揃い踏み。かつての若手も歳を重ねていて、懐かしく鑑賞しました。と、言いたいとこだけど途中で落ちました。能は眠いんですよ。ストーリーのない『翁』は特に辛い。伝統芸能を語るにはまだまだ修行が足りないわたしです。
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by minnieiko | 2011-11-23 23:55 | No Music, No Life | Comments(0)

初舞台にむけて

昨日は7:30の新幹線で名古屋へ帰ってきました。10:00から篠笛のお稽古だったから。名古屋能楽堂での初舞台が迫ってるのでサボれません。まだきちんと音を出すので四苦八苦なのに、音の消し方を丁寧にと言われまた新たなハードルが。自主練がんばらねば。
午後は大須の草履屋ちぐさへ。トビウオさんにお福分けしていただいた端切れで鼻緒のお仕立てをお願いしました。台は母が誂えてくれたどれかにするつもりだけど、できあがってきてから考えます。迷うのも楽しいし~。
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お店にいる間に出入りする人に知り合いが多くてびっくり。着物を着るのは月に数回なのに、いろんなところで繋がって、着物をキーワードにした知り合いはどんどん増えてます。これもご縁。ありがたいことです。
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by minnieiko | 2011-11-21 21:11 | No Music, No Life | Comments(2)

ステキな歳の重ねかた

先週末は実に盛りだくさんでした。横浜でグランパスの勝利を見届けたあと、東京へ移動。アメリカ留学時代の同窓会に参加しました。わたしがアメリカにいたのは1987~8年のこと、東海岸の田舎町にあるデラウエア州立大学、University of Delaware、だからUD会。
あれから24年、ほぼ四半世紀です。そして月日はすべての人に平等に流れる。でもね、平等な月日をどう過ごすかって人それぞれだと思うんです。
みんないい歳の重ね方してるなぁ、そうしみじみ思えることが幸せ。
そりゃぁねぇ、オジサン、オバサンになってますよ。中年太りしてたり、頭が薄くなってたり。でもみんないい笑顔してました。人生は紆余曲折、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、マイナスの経験を重ねた分だけそれをプラスに転化できるのかもしれませんね。ほんとうにいい仲間です。
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by minnieiko | 2011-11-21 21:03 | ひとりごと | Comments(2)

横浜Fマリノス 1×2 名古屋グランパス

名古屋を出るときから振ってたけど、横浜へついたら横殴りの土砂降り。スタジアムへ着くまでにブーツの中までぐっしょりです。でもそんなこと関係なく赤鯱たちはがんばってくれました。先制し追いつかれたあとも気迫のこもるプレーで攻め続け、ケネディのゴールで勝ち越し。
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この選手の笑顔がすべてを物語ってると思います。応援する方も力が入りました。ウチはもう引き分けさえ許されないんだから、とにかくあと2つ、きっちり勝しかない。新潟で祝杯があげられますように!
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by minnieiko | 2011-11-20 19:56 | サッカー | Comments(2)

名古屋グランパス 1×0 ギラヴァンツ北九州

天皇杯3回戦。J2に負けるわけにはいかない。でも天皇杯じゃ過去に何度もジャイアントキリングをくらってるからね。若手起用を期待しつつ、なめると足元すくわれるよと思いながら出かけました。
やはり2回戦とは違って気合いの伺えるスタメンでした。そりゃ監督も考えるよね。もちろん天皇杯は落とせないけど、リーグ戦の間が開いてるし、ウチに負けは許されないんだからここいらで試合勘取り戻しとかないと。
最小得点差ですが、内容的には実力の差がはっきりした圧勝です。トーナメントだからこれでよし。勝てばいいんです。気になるのは怪我から復帰して以降なかなか夢生の調子があがらないこと。今日ももっと思い切って打っちゃえばいいのにってシーンがいくつかりました。スタメンで使ってもらってる間に結果ださないと~。
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by minnieiko | 2011-11-16 23:33 | サッカー | Comments(0)

ネットで仕立てに出してみた

とにかく安かったんです。オークションでしたが袷で1万ちょっと。口コミを確認したら高評価ばかりだったので、抵抗なく落札しました。対応もとっても丁寧で、仕事も早く、きちんとたとう紙に包んだ着物が薄い段ボールに入った状態で届きました。仕立ても申し分ないです。
ただ…、まさか厚手のシルクウールが広襟で仕立てあがってくるとは思わなかった。
「襟はバチ襟で」と指定しなかったこちらのミスです。文句は言えません。でも、わたしの常識では普段着に広襟なんてあり得ない。しかも厚手の生地なので襟を折ったらゴツくなるのは明らか。とても着る気になれず、桐箪笥にも入れないまま3年間押し入れで眠ってました。
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でも着なきゃね。母が用意してくれてた反物と八掛けで誂えた着物だから。
襟は案の定ごわごわで襦袢に沿いませんでした。着付けの工夫でなんとかなるのかなぁ。次に着るときの課題だけど、次はなかなかこないかも。
帯は母の真綿紬、小物は八掛けの色に合わせました。下駄は先月、覚王山の大喜で衝動買いした焼桐です。
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by minnieiko | 2011-11-15 23:59 | 着物 | Comments(2)

狂言でござる

月末に野村又三郎さんの襲名祝賀公演に出かけるので、その予習も兼ねて名古屋市博物館で行われてる『狂言でござる』を観にいきました。
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地下の講堂で「名古屋の狂言」と題した特別講演を聞いたあと、展示をじっくり鑑賞。能楽を観るようになってもう10年近くたちますが、知らなかったことがいっぱい、目から鱗の連続でした。次の舞台はちょっと違う視点で鑑賞できそうです。能装束の展示もたくさんあって見応えありました。
展示の最後は名古屋市博物館のお約束、コスプレコーナー。太郎冠者の帷子で。
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by minnieiko | 2011-11-13 21:01 | ひとりごと | Comments(2)