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アールデコな銘仙

銘仙は大正から昭和の初期に作られた着物です。屑繭を使い機械で織られたため安価で、女学生なんかの普段着にされたそうです。でも安価だからこその斬新なデザインがあっておもしろい。一時期買い漁った古着の多くは処分しましたが、これは捨てられなかった1枚。2色使いで押さえた色調なのに華やか。奇抜な柄行なので着ていく場所を選びますが、昨日は酒蔵→ピクニック→お祭り→宴会だったのでこんな楽しい着物もいいかと7年ぶりに袖を通しました。
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帯は名古屋友禅の第1作、グランパスくんです。帯締めと帯揚げは着物を着始めたばかりのころ三越のハンドメイド市みたいので買ったもの。『古着』という選択肢を知らなかった頃で、今じゃ絶対に買わないお値段だったため捨てるに捨てられず…。たまには使わないととっとく意味ないですもんね。
by minnieiko | 2014-04-06 22:42 | 着物 | Comments(2)
Commented by yamamotoyk at 2014-04-07 08:46
銘仙だったんですか・・・
色使いが銘仙ぽく無かったので、気づきませんでした。
こうしてみると面白い柄ですね。
帯揚げ帯〆はこの帯にとってもよく合っていました☆
帯の絵と同じように染めた感じが手が込んでいて、
手間暇かかってそうに見えます。
単純作業ものとは値段も違って見えますから、
払っただけのことはあると思いますよ。
赤いドットの足袋もかわいかったです。
白い草履にぴったりです。
でも速足の時は大変そうでしたけど・・・・
ぜひ、地下足袋ゲットして山を着物で走ってください。
(でも山は野袴かな?)
Commented by minnieiko at 2014-04-07 22:04
そう、銘仙なんです。
この色柄なら女学生じゃなくても着られますよね 笑
草履は歩くことを想定してカレンブロッソにしましたが、地下足袋には負けます。
野袴かぁ~と妄想膨らませてます(^^;;